
浅田と小塚という世界トップクラスを担当するフィギュアスケートコーチ佐藤信夫先生はこう言う。
「選手はいつかは壁にぶつかる。その原因を解きほぐすには振り出しに戻らないといけない、指導の原点はやっぱりスケーティング技術からだ」。
体玄塾にはその振り出しであるスケーティング技術を更に分解した、動作の基を習いに選手が来ている。
このモップがけは大切な重心移動のドリルだ。
これにより脚と腕の絶妙なタイミングが身に付く。
「腕は引かないで」という佐藤先生の要望通りの動作ができるようになるのだ。
2011.03.26更新
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