世界最高峰トライアスロンレース大会2日前
ハワイ島コナで行われるフォード・アイアンマン・ワールドチャンピオンシップ2日前、のんびりショッピングや食事を楽しむ、いつもの静かな町とは打って変わってとてもにぎやかでした。
チキンレッグ本場の町がアスリートの熱気でムンムンしていました。
男か女かわからない女性アスリートが特に印象的でした。
そしてトライアスロンは白人の競技だと私は実感しました。
大会2週間前ぐらいから、世界各国よりハワイ島へ選手がぞくぞくとやって来ます。
見ただけで走るのがいやになるような見渡す限り溶岩台地に走る一本の直線道路を、強烈な日差しのもと黙々とバイク(かっこいい自転車)で走っているのです。きつくて単調なことを黙々と、しかも屈指の高級リゾート地でよくできるなぁとおもいました。これは運動にストイックな白人だからこそできるスポーツではないかとおもったのです。
実際見たのは全員白人でした。
本当は日焼けして褐色でしたが。