膝と足首だけを使っているような歩き方をしているから、
前方に足で地面を擦って靴の中で足が擦れて、タコや魚の目ができるのです。
また、その歩き方は脚の形も悪くしてゆくのです。
逆上がりが出来ないと足にタコや魚の目が出来やすい

話は飛躍していますが、
逆上がりができない
↓
体幹が弱い
↓
腕振りが下手
↓
股関節の使い方が下手
↓
脚の使い方(機能性)が悪い
↓
足首の使いすぎ
↓
タコや魚の目、不美脚
ざっとこのように、「風が吹けば桶やが儲かる」のような連鎖が起きるのです。
小学校の先生、良く聞いてください
ロープ上りや懸垂のようなぶら下がりができないと、逆上がりはできません。
姿勢を良くするためにも逆上がりは学習要領で必須にしてほしい項目です。
(写真 京都市立乾隆幼稚園)
もうひとつ、囲碁や将棋のような思考能力も必須にしてほしいです。
中国と交渉ごとが下手な日本をどうにかしてください。