
名古屋の北に位置する多治見市が今年の最高気温39、4℃を記録した。過去40,9℃を記録した熊谷市は36,9℃で及ばなかった。
両市とも気温が上昇すると対抗意識が増し、気合がはいる。
熊谷市はひや汁うどんで、一方多治見市はうなぎでスタミナをつけている。名古屋と言ったらひつまぶし。
今朝の旅番組、旅サラダでの生中継で、だしとわさびときざんだやくみをまぜた名古屋のひつまぶしを、ラッシャー板前さんがおいしそうに食べていた。
これなら猛暑でも食欲が落ちないだろう。
猛暑で食欲が落ち、ダイエットになると 思っている人もいるかもしれないが、それでは気合が入らない。
気合が入らない体は重力に押しつぶされ、どんどん姿勢が悪くなり、ひと夏でいっきに老け込んでしまう。
うなぎにはビタミンB1が多くふくまれている、B1がエネルギー源の炭水化物をエネルギーに変え、元気になり気合がはいる。だから39,4℃でも多治見市民は元気なのだ。
うなぎもええが豚肉もあるでよ!
35℃ぐらいで重力に負けるな!